bスポット治療を受けに病院に行ってきた!その結果は・・・?

bスポット治療を受けに病院に行ってきた!その結果は・・・?どうも、
最近、ジョジョの奇妙な冒険のアニメをみて
ちょっと、承太郎の声図太すぎやしないか?

と思ってしまうズルムケ番長です。

 

という、誰も興味のない話をしたところで、
本題です(笑)

 

最近から少し紹介している
bスポット治療ですが、
自分が試していないものを
このブログの読者さまにお伝えすることなんてできないので、
実際、bスポット治療を受けに病院に行って来ました~。

 

僕がbスポット治療を受けた病院は奈良県にある
耳鼻咽喉科の病院です。

 

最新のシステム

 

いきなり受診に行っても、
bスポット治療が受けれるのか分からなかったので、
前日に、電話して確認しました。

 

すると、
受付さん『やってますよ~』

と綺麗なお姉さんっぽい人が返答してくれました。

 

そこの病院のシステムは最新式で、
ネットで受診予約ができ、
そして、待ち時間がどれくらいで、順番なども
すべてネットで見ることができる
のです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

このシステムのため、ほとんど待ち時間などはありません!

 

そして、遅れないように車を飛ばし、到着。

ログハウスチックな綺麗な病院というよりは診療所でした。

 

こちらの病院の詳細はこちら

 

受付に、ネットから予約していることを伝えると、
中の待合室で待つ様に指示されました。

 

医師との初遭遇

 

待つこと数分。
僕の名前が呼ばれ、
僕はドキドキしながら、診察室に入りました。

 

そこには、30代くらいの医師と女性の看護師さんがおられました。

 

医師『どうされましたか?』

 

『現在、掌蹠膿疱症の治療をしているのですが…』

 

医師『それなら、bスポット治療というのがあるのですが。』

 

『あ、それ!それです。それを受けたくて本日来ました。』

 

医師
『そうなんですね。それなら、早速やりましょう』

 

そう言われて、いきなり胃カメラのようなものが用意されました。

 

そして・・・
医師『鼻にカメラを入れたことはありますか?』

 

『ないです』

 

医師『それなら、ゆっくりやりますね』

 

そう言うや否や、
少し痛いですよ~と言いながら、

僕の右の鼻の穴に胃カメラのようなものが挿入されていきました。
痛みは、ほとんどないのですが、
かなりの違和感があります
(笑)

くしゃみが出そうな、むず痒いような
そんな感覚です。

 

そして、鼻の中をチェックされていきます。
目的は、上咽頭とその一部であるアデノイドです。
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鼻毛が見え・・・
あ、白髪の鼻毛が\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

僕も年をとったものだ・・・と、少ししんみり。

 

そんなメランコリーな僕の気持ちは放置され、
カメラはドンドン鼻の奥へと入っていきます。

 

医師『痰とかが見えますね、ほら、これ!』

と、モニターを一緒に見ながら説明をしてくれました。

 

そして、最終目標のアデノイドが見えると、

医師
『多分、炎症があると思います。』

とのことでした。

 

上咽頭や鼻咽腔やアデノイドに炎症があったとしても
ほとんど、見た目では分かりません。

もちろん、自覚症状もほとんどありません。
そのため、治療されることもなく放置されるため
慢性の炎症が起こってしまうという事です。

 

医師『ついでに、声門も見ておきましょう~』

 

そう言うと、カメラをもっと奥へと突っ込み、
声門を確認されました。

 

僕も、自分の声門を見たのは初めてだったので、
とても不思議な感覚でした(笑)

ちなみに、声門とは、喉の先端にある
声を出す、喉に異物が入らないようにしているものです。

 

また、鼻と口はつながっているので、
その気になれば、鼻から入ったカメラも
口から出す事ができます。

 

つまり、お笑い芸人のほっしゃんみたいなことが
うどんではなく、カメラで出来るのです(笑)

 

しませんがッ(;一_一)

 

いよいよbスポット治療の開始

 

先ほどもちょっと書きましたが、
アデノイドや上咽頭部や鼻咽腔の炎症は
肉眼で確認しても、
どんな病院でも、医師でも
ほとんど正常かどうか区別が付けることができません。

 

そこで、炎症があるかどうかを確認するために、
塩化亜鉛溶液
という溶液を使います。

 

病院によってこの塩化亜鉛溶液の濃度は異なりますが、
それを細長い綿棒の先に浸します。

 

こちらの病院では、0.5%に希釈しているとの事でした。

 

そして、それを鼻の奥のアデノイドや上咽頭部や鼻咽腔部分に
塗りつけます

 

すると・・・

 

人生初体験な痛み

 

鼻の奥で激痛が起こります!
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刺されるような、いや、
焼きつくような痛みが鼻の奥でします。

 

綿棒を突っ込まれている違和感と
その痛みで、涙が出ました。

もちろん、鼻水も(笑)

 

左の鼻の穴からは、先ほどのカメラが突っ込まれ、
右の鼻の穴からは、綿棒・・・

 

暴れたい、今すぐ、暴れて、綿棒を鼻から出したい
そんな気持ちと、治療なんだから我慢せねば・・・
色んな気持ちが絡み合い、拳を固く握り痛みに耐えました。

 

 

モニターを見ると、
僕のアデノイドの部分からは、みるみる出血が\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

綿棒の先も血だらけでした。

 

そして、右の鼻の穴が終わると、
左の穴にも同じように綿棒が突っ込まれました。

 

医師『大丈夫ですか?』

 

『は、はい、なんとか・・・。』

 

耐えること数分。

 

涙と鼻水が止まりません。

 

それを見かねた看護師さんが
『先生、かなり辛そうです!』

 

その一言で、とりあえず、
今回のbスポット治療は終了となりました。

 

白黒ハッキリ付けようぜ!

 

bスポット治療・・・
マジで、痛いッす。

 

でも、この痛みは
ある意味、とてもうれしい痛みなんですよね!

 

なぜなら・・・
塩化亜鉛溶液を付けた綿棒をアデノイドの部分に塗り付けた場合、
炎症などが無ければ、全く痛みは感じないのです。

 

ですが、痛みを感じる、出血があるという事は、
そこに炎症があるという証拠
になるのです。

 

そのため、bスポット治療は、
診察と治療が同時にしか行えません。

 

とりあえず、塩化亜鉛溶液を塗ってみない事には、
肉眼では、ほとんど分からないのです。

 

僕の場合は、
マジで、かなりの痛みと出血がありました。

ということは、
僕のアデノイドには炎症があるという証拠になるのです。

 

掌蹠膿疱症の治療で、扁桃腺を摘出しても
掌蹠膿疱症が完治しなかったという場合は、
扁桃腺以外にも、こういった上咽頭部などに
まだ炎症がのこっている可能性が高いです。

僕は、扁桃腺を摘出はしていませんが、
とにかく、鼻の奥から喉に掛けて、
炎症作用が起きているという事が分かったわけです。

 

掌蹠膿疱症が完治するかも?

 

炎症作用があることが分かってしまえば、
あとは、bスポット治療を続けていけば
その部分の炎症は改善していくでしょう。

 

その炎症部分が改善すれば、
つまり、掌蹠膿疱症も完治する可能性があるという事
です。

 

それはなぜか?
その詳細な起序についてはこちら

掌蹠膿疱症とbスポット治療の関係とは?

 

確かに、
まだ、僕の掌蹠膿疱症の原因が特定されたわけではありませんが、
それでも、この部分が原因だという可能性が出てきたという事です。

 

もし、痛みや出血が無ければ、
そこには炎症が起こっていないという事になるので、
掌蹠膿疱症の発生している原因が
ますます分からない状況になるということになります。

 

治療は毎週

 

医師
医師『それでは、また1週間後くらいに来て下さい。
今回は、鼻うがいの薬を出しておきますので、
1日に数回やって下さいね~

あと、今日から2,3日はもしかして、
炎症が起こっている部分に刺激を与えたので、
掌蹠膿疱症の症状が悪化するかもしれませんが、
日が経てば治まります。

と・・・。

 

鼻うがい・・・
僕やった事ないんですよね。
想像すると、これも痛そうですよね。
鼻に水が入っただけでも痛いのに、
なぜ、わざわざ自分から鼻に水を入れるのか理解が不能です(笑)

 

ですが、これも治療の一環だそうです・・・。

ちなみに、
掌蹠膿疱症の症状は、少しだけ出ましたが、
そんな悪化したという感じではありませんでした。
(個人差はあります)

 

今回、処方された薬は
鼻うがい辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)という鼻づまりに効果がある漢方薬、
そして、カルボシステインという痰を出しやすくする薬でした。

 

なぜ、痰と掌蹠膿疱症が関係あるのってことですが、
そちらについてはこちらをどうぞ

 

そして、僕は、帰宅しました。

 

ですが、その日一日、
ずっと鼻の奥が痛かったです。

激痛とまでは言いませんが、
なんだか変なピリピリした感じがありました。

そして、ちょっと口の中には血の味が
鉄臭い感じが漂っているような感じがありました。

まぁ
翌日には、消えてましたけどね。

 

まとめ

 

bスポット治療を受けてみて分かったことは

 

アデノイドと言われる上咽頭(鼻咽腔)にある部分に
炎症があれば、塩化亜鉛溶液を付けると
かなりの激痛が起こる。

そして、その痛みは1日くらい続く(個人差あり)
激痛は、塩化亜鉛溶液を塗っている時だけで、
あとは、痛みというか違和感のようなものですが。

炎症がなければ、塩化亜鉛溶液を付けても
何も感じない。

ということです。

ということで、
始まったばかりのbスポット治療ですが、
実際にこれからも継続して治療を行っていき、
このブログでもその経過を伝えていきますね。

 

あ、前にも言いましたが、
このbスポット治療に乗り換えるとかではなく、
きちんと、ビオチン療法とも併用して行っていますよ~。

 

それらの理由については、こちらをどうぞ

掌蹠膿疱症とbスポット治療の関係とは?

 

なので、もし、あなたも
どこかの病院でbスポット治療を受けられたとしても
ビオチン療法は辞めずに、継続して下さいね~。

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14件のコメント

  • 匿名

    はじめまして
    ぜひ耳鼻科の名前教えていただけないでしょうか

    • zurumuke

      奈良県にある病院なのですが、
      それでも大丈夫でしょうか?

  • 匿名

    はい
    是非知りたいです

    大阪で1パーセントでやったことがあるのですが、それでもいたいのに2パーセントと記事を見て少し恐いですが…

    • zurumuke

      メールに病院名を送らせて頂きました(*’▽’)

  • ひかる☆

    奈良在住です!
    病院教えていただきたいです!

    • zurumuke

      病院自体あまりキャパがないので、メールでお伝えしますね~

  • ノリ

    はじめまして。
    奈良県在住です。
    病院名を教えていただけないでしょうか?

    • zurumuke

      メールに直接連絡させて頂きますね~

  • サラ

    はじめまして。
    三重に住んでいます。
    病院名を教えていただけませんでしょうか。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • zurumuke

      メールで紹介させて頂きますね。

  • はる

    はじめましてですみません、
    病院をお教え頂けると嬉しいです!!

    • zurumuke

      メールで紹介させて頂きますね。

  • 匿名

    ブログの記事、たいへん参考になりました。ありがとうございました。
    奈良県内でBスポット治療を受けられるクリニックを探しています。
    おしえていただければ幸いです、よろしくお願いいたします!

    • zurumuke

      個別にメールで送りますね~

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